製造業のホームページ制作・作成:製造業の顧客開拓ヒント:株式会社イプロス

製造業の顧客開拓ヒント

日々のコンサルティング活動を通じて感じた”製造業における販売促進のヒントとコツ”、そして”WEBマーケティングの最新情報”をお送りします。

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プロフィール

イプロスマン

株式会社イプロス
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コンサルタント

年齢:
20代後半
主な生息地:
お台場
部活動:
野球部

日々のコンサルティング活動を通じて感じた“製造業における販売促進のヒントとコツ”、そして“WEBマーケティングの最新情報”をお送りします。

広告にどこまで情報をのせるのか?

  • テーマ : 製造業の顧客開拓ヒント
  • 2009-03-19  14:52:00

これまで生産財のネット広告をいくつも手がけてきましたが、
時々「広告にどこまで情報をのせるのか?」で迷われるお客様がいらっしゃいます。

「せっかく予算を投じて出稿する広告なのだから、いろいろPRしたい!」
「この商品の良さを全部伝えたい!」
ということで広告に多くの情報を掲載されようとするのですが
結果、期待するほどの結果を得られない事があります。
なぜそうなってしまうのでしょうか?

まずは以下の2つの広告をご覧ください。
あなただったらどちらに引き合いを出したくなりますか?

ad_hikaku.jpgもしイプロスにこの2つの広告を掲載しなならば、
間違いなく「広告1」の方が「広告2」に比べ引き合いは多くなります。
閲覧者視点で見てみると、 「広告1」は

・一目見ただけで、何が言いたい広告なのかが理解できる
・とはいえ、広告だけでは詳細がわからないので、
  「更に知りたい」と思う人はカタログを見たくなる

対する「広告2」は
・文字数が多い
・問合せをしなくても全部読めば詳細がわかってしまう
・同じ広告内に全くターゲットが違う商品が掲載されているので 
  何が言いたい広告なのか理解するのにやや時間がかかる
という違いがあります。つまり広告に掲載する情報は

・「もっと知りたい!」と思わせるために、あえて全ての情報は載せないようにする! 
 (だからといって情報が少なさ過ぎると「?」と思われてしまうので注意が必要)
・的を絞って余計な情報は掲載しない! 
 (ターゲットが違う商品を掲載される企業様がいらっしゃいますが、
  できれば避けてください。二兎追うものは一兎も得ず、です)


また一般的に紙媒体に比べインターネットは閲覧者の「情報判断」のスピードが
非常に速い媒体だと言われています。
(紙媒体なら比較的じっくり読んでもらうことが可能ですが、
 インターネットの場合は一瞬が勝負です。1秒で「言いたいこと」を
 伝えることができないと、閲覧者は自分に関係ない広告だと感じ、帰ってしまいます)

広告主の立場になってしまうと、どうしても閲覧者視点を忘れがちになってしまいます。
広告の内容を考える際はインターネットの特性や
上記のポイントなどをぜひ考慮してください!きっと良い結果を得ることができるはずです!

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