月間100万人のエンジニアが利用する
業界最大級のエンジニア向け情報サイト『イプロス』
その運営・集客ノウハウを生かし、貴社ホームページにを制作します。
月間100万人のエンジニアが利用する
その運営・集客ノウハウを生かし、貴社ホームページにを制作します。
サーバーの構築からコンテンツの企画・制作・集客・保守まで、ホームページに必要なサービスは当然のこと、生産財の販促コンサルティングなども行っています。そのため、単なる「製造業のホームページ制作会社」という枠を超え、「製造業のインターネット・マーケティングを支援する会社」として事業を展開しています。
当社はエンジニア向け情報サイト『イプロス』を運営しています。
今でこそ多くのエンジニアの方にご利用いただいている業界最大級のサイトとなりましたが、立ち上げ当初はなかなか会員を増やすことができず、大変苦労しました。
どんなに使い易いサイトを制作しても、使ってくれるユーザーがいなければ意味がありませんし、売上げも上がりません。
電話線を引いても、電話番号をどこかで告知しなければ電話は掛かってこないように、私達は何らかの方法を用いて『イプロス』をエンジニアの方々に知ってもらう必要がありました。
そこで私達は様々な試行錯誤を繰り返しました。まずトライしたのが展示会への出展。ブース代に加え、装飾代、人件費、ノベルティ代など数百万円を投じ、いくつかの展示会に出展を行いました。
その結果、数千人の会員を集めることに成功したのですが、喜んだのもつかの間、問題が発生!展示会で集めた会員の方々がなかなかサイトを利用してくれないのです。
展示会に来場される方は、皆が皆インターネットを頻繁に利用するわけではありません。
いわゆる『幽霊会員』ばかりが増えていく状況に、私達は「インターネットの集客はインターネットで行うべき」と考え、別の方法を取ることを決断しました。
私達は思い切って、大手ポータルサイトへバナーを出稿することにしました。
当時はまだ検索連動広告がなかったため、これまた2週間で数百万円という高額の広告費用を投じたのですが、結果はなんと数十クリック。
会員数も全く伸びず、数百万円が水の泡となってしまいました。
そんな状況の中、最後の切り札として行ったのがサイトの改善です。まずはじめに取り掛かったのが、『イプロス』サイトの検索エンジン対策強化。時は2000年初頭、「SEO」という言葉が騒がれ始めた頃でした。加えて特に重要視したのが、サイトの導線の見直しです。サイトに訪れた方が必ず会員登録をしてもらえるよう、様々な工夫を凝らしました。
その結果イプロスは徐々に会員数が増加、今では月間3500人〜4000人もの新規会員を獲得することに成功しています。また、会員数の増加に比例し『イプロス』を通じて交わされるメッセージ数も月々1万2000件という数に達し、ページビュー数も大幅に向上しました。
このようなサイトの活性化に伴い、製造業を中心とした企業様より広告出稿の依頼が増加、これが成長エンジンとなり今では6期連続の増収増益を達成しています。
2002年より、エンジニア向け情報サイト『 イプロス 』運営における成功体験を基に、『生産財を扱う製造業の企業様』を対象にホームページ制作事業を展開しています。「ホームページ」に関する業務は当然の事、製造業(生産財)のマーケティング活動、広報活動、営業活動にお困りの場合はぜひイプロスにご相談ください。
月間100万人のエンジニアが利用する業界最大級のエンジニア向け情報サイト『イプロス』、その運営・集客ノウハウを生かし、貴社ホームページを制作します。